2019年10月

10月

10月01日(火)

今日から消費税10パーセントになるという、消費増税ラプソディが進行中です。

何やらごたごたも色々あったようで、それは致し方ない!

それにしても、これを機会にナントカペイたらいうキャッシュレス決済を勧めようというのはどうもねぇ(^_^;

キャッシュレス決済が世界的動向と言うのはもうこの数年の諸情報で十分承知はしておりますが、

この年になると、スマホも大変だし、

クレジットカードは使いすぎの傾向に陥りやすいし、

まぁ、オバサンは〇イカみたいなプリペイドカードで支払うのが無難なのかな・・・と。

8%~10%、差は2%で少ないようですが、みんなが一緒に値上げしているわけでね。

こういうのは少し経つとボディブロー的に利いてくるのよねん(^_^;

レジも変えなくちゃならないからと、閉店するお店も結構あるらしい・・・景気の悪化につながらないといいんだけど。

 

〇電と、元助役のウィンウイン関係は凄いねぇ!!

還流マージンていうか、マージン還流というか・・・どこの電力会社も発電所地元もやっているんじゃないの~?

って、考えるのは当然ってか、わかりきったことで、表に出るほど荒っぽいことしてたんだなぁ、と笑っちゃうくらい。

 

笑えないのは、山梨県の行方不明のお子さんです・・・一週間だってよ。

お母さんが、あの時目的地までついて行ってやれば、と随分後悔なさっているけれど、

やはり、あの時点からそう思っていたのよね。

まして、去年か一昨年かに男の子がやはり山中で、ほんのちょっとの処で行方不明になって助かったばかりじゃないですか。

日本人って、安全神話に頼りすぎる所があるから、これくらいのこと、こんな近くの場所って、すぐ油断するんだよね。

オバサンなんて、過保護!過干渉!!っていまだに子供たちからさえからかわれるけと゜、

ズェーッタイ!手を離さない!!

子供の行くところには必ず送り迎えをする!ってやってた(^_^;

それでも、娘の塾のお迎えがタッチで遅れて、お友達のお母様が自分の子供と一緒に連れて帰っちゃったとき、

そのお母様としては気を利かせてくれたんだけど、でも、塾の前で待ってて、と言ったのにいなくていなくて猛烈心配しました(^_^;

塾の前なら、塾の人が全員がいなくなるまで立っているので安心していたんですけど、聞いても、「みんな帰りました」というし、ね。

息子の方は、幼稚園の年少さんの時、

お姉ちゃんの御友達の処に一緒についていくことになったので、その間に、と買い物に出ていたら、

帰宅したら、息子が家の庭で一人で遊んでてビックリ!

聞いたら、女の子ばかりでつまんないから一人で帰ってきちゃった!というのです。

「おばちゃんはお使いに行ったから、お姉ちゃんに僕帰るって言ってきた」

「(手で押す式の)信号も押して、ちゃんとわたって来たよ♪」って言ったってねぇ・・・。

引っ越したばかりで道もよくわからなかったんじゃないかと思うんだけど、

まあ無事でよかったと思いながら、あちらのお家に電話したら、まだお留守で、子供たちだけで遊んでいるみたいでした。

ええっ?無責任だわ!と、思っていたら、そこのお母さんが慌てふためいた声で電話をくださって!

おやつを買いに行ってた間に、息子がいないのに気が付いて、「〇〇君は?」と聞いたら、

「一人でお家に帰ったというので、慌ててアチコチ探してました。無事帰ってたのねぇ」と、

気が抜けたような声をだしていらっしゃいまして、こちらは謝るのみ!!

まあねぇ・・・我が家でもそういうことはありましたから、どこのお宅でも冷や汗を流すことはあるのでしょうが、

まあ、それが笑い話ですむ時と済まない時があるのですよね。

とにかく、一日も、一刻も早く無事に見つかるといいですねぇ。

10月4日(金)

こうすれば、こうなることとは知りながら!・・・痛ましい。

香港天安門!

先日は高校生が至近距離から心臓をめがけて撃たれ、今度は14歳が太ももを撃たれたそうです。

外国人が、外から何も言えないけれど、でも、高校生たちの気概は羨ましい。

スゥエーデンのグレタさんの勇気とグローバルな眼差しも素晴らしい。

何もしないオバサンは黙って恥じ入るのみです。

そして、何もしない大人、何をされても怒らない大人を作るような教育制度を作っている国に対して、

更に何も言わないオバサンたちはどうすればいいのでしょうか、ねぇ(^_^;

横浜のIR誘致って、博奕場づくり!!

横浜商工会議所の会頭が、ギャンブル依存症を考える良いきっかけだとか言ったんですって?!

冗談ヨシ子さん!

〇王製紙の御曹司が106憶を突っこんで刑務所入りしたのをご存しないか?

もっとも、この人、日本にカジノ招致するのに大賛成だったというからね(カジノ法ができたという時の話?)(-"-)

関電問題はもうズルズルどっぷり(^_^;

各地の原発会社は、そんなことやってません!社会通常儀礼的なことはありますが、ってのねん。

原発会社の言う「社会通常儀礼」って、どの範囲?とも聞きたくなるし、原発関連会社、発注する方もされる方も、ね。

それから経産省・国土交通省など関連各省庁・・・皆様、お心当たりの省庁に慌てているお役人はいませんかね(^_^;

我が福島も、被災して頬被りを決め込んでいる場合ではないのではないかと思ったりもします。

もっとも、あの双葉町の町長が被災してから東電に対する強硬派になっちゃったのは、

良いように操られた挙句、こんなにされた!という自責と遺恨の念が強かったから、ということもあるように思います。

どれも、早くからわかっていたはずなのに、ねぇ。

福井県だって、美浜原発で死傷事故を起こして、更に高速増殖炉もんじゅでも何度も事故を起こして死者も出しているんだから、

県民たちも当然知っているはずなんだよね。

それでも原発を承認し続けた政治と県民性は、もはや、関電のマージン還流に文句は言えないよね。

大体、関電の企業体質は芦原義重の頃から特殊だったと言われているでしょ。

ユウちゃんの「黒部の太陽」だって、当時副社長だった前田義里の独断専行だったというんじゃない?

あれは映画が当たって、ユウちゃんの苦境を救った侠気ある実業家という感じで売り出されてけどね(^_^;

ハッキリ言うと、一人の実力者に公共企業が動かされている現実。

本田宗一郎さんや、井深さん・盛田さんのSONYとは違うんだからね。

まあ、電力会社ってそんなものだろうけど、金の力に物言わせて、

陣笠どころか、大臣クラス(今時の交代制大臣じゃなくて、もうちょっと力のあった政治家?政治屋?)でも、

会長室に呼びつけて怒鳴り散らした、とかさ、

とにかく金!金!権力!!の構図って・・・まぁ、電事連てそんなもんか(^_^;

今は原子力村!!

なんというか・・・かんというか・・・誰も何も言わない、言えない・・・ここは日本。

中国でも北朝鮮でもありません。

ただし、アジア。

10月11日(金)

本日は、台風前夜!

しかも、台風の影響で延びていた配管ダクトの掃除が今日でした!!

本当は8日だったのが、台風の影響で玉突き的に延びて今日になりました。

わが家のお隣は、9月中に済んでいたので、アレレ?と思いましたが、

何しろうちは午後じゃなきゃ、とかいろいろあって今日しかない!ということで、整体の予約キャンセルして供えました。

2時間くらい、ということでしたが、結局3時間近くかかりました。

その間は、どうせすることがないわけですから、ダンナは台風に備えてベランダの整理。

私もちょこちょこお手伝い。

13号の時は、ダンナが検査入院で、ダンナ自身は大病院の中で、夜は早く消灯されちゃうし、

スヤスヤするっきゃないようでしたけど、こちらはそれなりに大変でしたからね(^^ゞ

ただ、マンションのありがたい所で、大風も集中豪雨もスルー出来たし、

オバサンは録画みて夜明かし族なので、あまり怖い思いもしませんでしたが。

それでもかなりの強風がガラスを打っているのはわかりましたし、どこやらで、何かぶつかる音もしたので、

やはり、何かあったら、高台の五階っていう、その辺の不安はありました。

今回は、歴史上予測できない大型台風だというので、

ダンナが「(鉢植えなどは)相当強く縛り付けてあるから大丈夫だよ」と頑張っていたのですが、

賠償保険だってちゃんとやるだけのことをやっておかなくちゃ出してくれません!と頑張って片づけてもらいましたm( )m

そういう処は、ダンナもオバサンもかなり慎重派なので、普段からダンナは鉢植えは針金などで縛り付けてあるし、

ゴミ箱にはレンガ入れてありますし、

物干しざおなどの固定もかなりきっちりやっています。

でもさ、やはり、何かあったら責任取れませんからね(^_^;

おかげさまでベランダは何もなくなって、リビングの一部は鉢植え置き場。

ダクト掃除の後に、リビングに置きたくないゴミ箱や土の袋を運んで、ホ~(^^)

配管ダクトの掃除も終わって、アイスコーヒーを出して会計は銀行振り込みなので、お礼を言って、

もう疲れちゃった!!

ダンナもグッタリの様子でした。

それぞれお風呂に入って、オバサンはもう起きていられなくて、お刺身だけ冷蔵庫に移して、おやすみなさい~♪

7時頃から寝ちゃいました。

さっき、10時頃に起き出して私もお刺身でご飯食べてアイスクリームとチョコレートとお煎餅を食べて、今日は終わり。

まだ疲れが残っているので、本日は早寝にします(^^)

と言っても、一時半!

普通の人はビックリなんでしょうね(^_^;

前回の台風で被害に遭われた千葉の方達は、「もう家は諦めた」などと仰っています。

現状の写真などを拝見すると、どうしたって、そうおっしゃる気持ちがわかります。

この一か月近くの間に何も打つ手はなかったのでしょうか?

また、今後の政府・自治体の支援はどうなるのでしょぅか?

84歳のおばあさまが、お一人で穴の開いた屋根を見つめていらっしゃるのを見るともう何とも言えません。

みんな、「明日は我が身」です。

どうぞご無事にお過ごしください、としか言えませんが、切にお祈りいたします。

そして、実態に添える援助があることも強く願っております。

ごめんなさい。自分の川柳を載せちゃいますm( )m
新聞の 薄っぺらさや 瓦版
テレビ局は宣伝で飯食ってんだぁ
見る方も会社と局見て「ああそうか」
解説者「昔はよかった」いつのこと?
人物の評価も時節で様変わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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