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2009/6/22 (Mon) 22:49:52
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[NAME] : ぐんまま
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[URL] : http://gun-mama.jugem.jp/
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[TITLE] : 女殺油地獄
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[COMENT] : ‥‥しかし、あらためて漢字に変換すると、すごいタイトルだな‥‥。
私は孝夫さん時代に見たので、今とどう変わってるのか分かりませんが、当時、孝夫さんはエエとこのぼんぼんが落ちてしまって(落ちぶれたわけでなく、自分自身の所為で落ちた)荒んでいるんだけど甘え上手とか、落ちるとこに落ちているのに坊ちゃんぽさが抜けない‥‥というのが上手いなぁと思って見てました。 「油地獄」の与兵衛の前半のわがままでどうしようもない奴なのにどこか憎めないような小悪党、ラストの心を入れ替えたんかな?と思わせつつ結構自己中心な小心者が違和感なく演じられていたなぁ‥‥と、記憶しております。
平成4年の新橋だったので、当時は愛之助さんがまだ女形で、おかちやってました。秀太郎さんは芸者小菊。 ‥‥考えたら、今の夫の歳に近かったんだわ、当時の孝夫さんは‥‥‥。
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2009/6/24 (Wed) 16:45:19
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[NAME] : 怪傑おばさん頭巾
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[TITLE] : >私は孝夫さん時代に見たので
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[COMENT] : ウーム、羨ましいです(^^) 私は、孝夫さん発見参は、テレビ中継の七段目の大星のはずです♪ こんな若造の勉強会をテレビでやるな!みたいに思って見たら、凄いよくて、ビックリしました(^_^;
>孝夫さんはエエとこのぼんぼんが落ちてしまって そうそう、今回もそんな感じです。基本路線は変わらないんじゃないでしょうか・・・一応完成形になっていたんだと思いますから(^^)
>落ちるとこに落ちているのに坊ちゃんぽさが抜けない そこが上方和事の真髄なんでしょうねぇ・・・。 そなたがこどもを可愛いようにわしも親が可愛い、なんて、何を今更!の台詞が、きっとこいつは、今だけは本気でそう言ってるんだろうな、と思わせます(^^)
>当時は愛之助さんがまだ女形で、おかちやってました 愛之助の与兵衛見たくなりました♪ それと、海老蔵も!わがまま勝手な苦労知らずの坊ちゃんで、自分しか見えない、という所など、ドンビシャだ!それに芝居と言う事だけなら、親父より巧いと思うし(^^) 今回は、梅枝がおかちをよくやってました。あんなにできると思わなかったです(^^)
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2009/6/24 (Wed) 16:50:44
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[NAME] : 怪傑おばさん頭巾
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[TITLE] : 無関係なつけたしですがm(__)m
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[COMENT] : 夜に「幡随院」が出てますが、 梅枝の祖父の三世時蔵は、あのお時をやっている時に急死したんです。
凄い綺麗な役者で、当時の花形でした! 「恋様七変化」なんて連続のテレビドラマも主演して!当時うちにはまだテレビがなくて、本当に悔しい思いをしました(^_^; あの人が健在だったら、玉さんも今のように華やかな存在になっていたかな・・・と、疑問を持つくらい!! 長兵衛の勘三郎が、終演後にお客様にご挨拶したんだそうですが、涙、涙で言葉にならなかったそうです。 勘三郎は妾腹で、二世時蔵夫妻には、随分惨い仕打ちを受けたそうですが、甥の時蔵や、錦ちゃんには、随分よくしてくれたようです。 当世も梅枝もあまりにもそっくりで泣けます。
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